第35回 八ヶ岳薪能

YATSUGATAKE TAKIGI NOH 2026
第35回
八ヶ岳薪能
八ヶ岳南麓の豊かな自然に抱かれた身曾岐神社で、
夏の宵を彩る「八ヶ岳薪能」が開催されます。
神池に浮かぶ能楽殿を舞台に、
日暮れとともに篝火が灯され、
狂言や能が奉納されます。
炎、水鏡、森、舞台が一体となって生み出す、
幽玄の世界をお楽しみください。
開催日
2026年8月3日(月)
※雨天決行・荒天中止
開催時間
開場 15:30
開演 16:30
終演 19:30頃
会場
身曾岐神社 能楽殿
山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3401
座席
全席指定・約1,200席予定
協賛金 1名10,000円
予約受付
2026年6月5日(金)10:00開始予定
電話またはインターネットで受付
お問い合わせ
八ヶ岳薪能実行委員会
TEL:
052-753-4737
篝火と水鏡が生み出す幽玄の舞台
八ヶ岳薪能は、身曾岐神社の例大祭前夜に行われる
宵宮の奉納行事です。
演能に先立って舞台を清める神事が執り行われ、
日が落ちる頃には神職による「篝火点火の儀」が行われます。
漆黒の闇に浮かぶ炎と、
神池の水面に映る能楽殿。
八ヶ岳の自然と日本の伝統芸能が溶け合う、
この場所ならではの荘厳な舞台です。
当日の演目
- 清祓の儀
- 演目解説
- 舞囃子「三輪」
- 狂言「六地蔵」
- 篝火点火の儀
- 能物語「清経」
- 能「清経」
主な出演者
- 舞囃子「三輪」/辰巳満次郎
- 狂言「六地蔵」/野村萬斎
- 能物語「清経」/篠井英介
- 能「清経」/宝生和英
能「清経」
平家の武将・平清経と、
その帰りを待つ妻を描いた能の名作です。
戦乱の中で命を絶った清経の霊が妻のもとへ現れ、
最期に至るまでの心情と、
修羅の苦しみを物語ります。
愛する人を残した悲しみと、
残された者のやり切れない思い。
静かな謡と舞によって、
人の心の奥深くが描かれます。
スマホで聴ける演目解説
当日は、一般財団法人 衆我財団が提供する
「スマホde解説」を利用できます。
ご自身のスマートフォンで解説を聴きながら、
演目を鑑賞できるサービスです。
利用する方は、スマートフォンとイヤホンを必ずご持参ください。
※会場では、必ずイヤホンを使用してください。
座席・お申し込み
客席は全席指定で、約1,200席が予定されています。
協賛金として1名10,000円を納めた方に、
指定席が用意されます。
一般予約受付開始
2026年6月5日(金)10:00予定
受付方法
電話またはインターネット
電話受付
八ヶ岳薪能実行委員会
TEL:
052-753-4737
ご鑑賞にあたって
- 演能中の私語はお控えください
- 客席での食事はできません
- 写真撮影・録音・録画は禁止です
- 未就学児は入場できません
- 雨天の場合も開催されます
- 荒天の場合は中止となります
- 荒天中止以外のキャンセル・払い戻しはできません
- スマホ解説は必ずイヤホンをご使用ください
雨天時について
雨天の場合も原則として開催されます。
屋外での鑑賞となるため、
天候に応じて雨具をご用意ください。
周囲の方の視界を遮らないよう、
傘ではなくレインコートなどの着用をおすすめします。
台風などの荒天時は中止となります。
服装・持ち物
身曾岐神社は八ヶ岳南麓の高原にあり、
日が暮れると夏でも気温が下がることがあります。
- 羽織りものや薄手の防寒着
- レインコートなどの雨具
- 虫よけ用品
- スマートフォン
- イヤホン
駐車場について
当日は約600台分の駐車場が用意される予定です。
神社に近い駐車場から順に満車となります。
会場周辺では警備員の誘導に従い、
徐行してご入場ください。
混雑が予想されるため、時間に余裕をもってお越しください。


