ゆらめく火を前に、琥珀色のグラスを重ねる。
長期熟成の役割を終えたウイスキー樽の薪から、
ほのかに立ちのぼるスモーキーな香り。
八ヶ岳の大地、水、空気が生んだ、
極上の“森のウイスキー” を味わうひととき。
清里の地で40年以上にわたり、大地の恵みを響かせ続ける「オーベルジュ清里」。
その一杯に溶け込むのは、巡りゆくこの地の自然と、時という豊穣。
NEW PLAN
「サントリー白州」を味わう焚き火時間
熟成の役割を終えたウイスキー樽を薪に変え、いわば“送り火”のように、ウイスキー香を焚き火で感じながらグラスを傾ける特別なひとときを味わえる新プラン。
「役割を全うした樽をお客様と共に天に送ってあげたい」。オーベルジュ清里のオーナーシェフ五味博さんの想いが込められたプランです。
「サントリー白州」ノンビンテージ・白州12年・白州18年の3種の味わいをご堪能いただけます。
*詳細は公式HP およびご予約サイトをご確認ください。
ちいさな循環のなか、満たされ、眠る―。









オーベルジュ(Auberge)とは、フランス語で「レストランと宿泊を兼ねた宿」のこと。美食の国フランスでは、食事を楽しみ、その余韻のまま泊まる、そんな感覚で親しまれています。だからこそ、料理にはこだわりが詰まっています。シェフ自らが育てるオーガニック野菜。敷地内で日本ミツバチが集めるはちみつ。山で採れたジビエや山菜、きのこ。手の届く循環のなか、この土地の恵みをまるごと味わうオーベルジュ。
1986年の創業以来、求め、表現し続けているもの。それは、「大地の皿(Trésors de la terre)」という哲学。
今夜はこのまま、満たされて、星抱くヴィラで眠りましょう。
オーベルジュ清里
八ヶ岳の恵みを味わうレストラン&ホテル
- TEL
- 0551-48-3405
- 住所
- 山梨県北杜市高根町清里3545-943
- 所在地
- 牧場通りコート・ドゥ・ヴェール

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