八ヶ岳・南アルプスエリアには優れたレストランが数多くあります。
その中から、自らも「ひまわり市場」ファンを公言するオーナーに、その魅力を語ってもらいました。
食のプロフェッショナル
八ヶ岳エリアの人気レストランオーナーが伝える
『ひまわり市場』の魅力。

「Terroir愛と胃袋」
石田恵海さん
この土地柄と気が合いそう
八ヶ岳のローカルガストロノミーを表現する一皿一皿が魅力のレストラン、『Terroir愛と胃袋』。
オーナーの石田恵海さんは、東京から移住した頃、初めて「ひまわり市場」に出会った衝撃をこう話します。
「こんなスーパーがここにあった!って。興奮しながら、2時間くらい見て回ったのを覚えています」。
こと、野菜コーナーに感激し、「地元産の自然栽培や有機栽培で育てられた野菜がたくさん並んでいて。
そういう農家さんが大事にされている土地柄と、私たちの理念は親和性がある!って確信を持ちました。
食文化を大事にする人が多く暮らす土地と気が合いそうと」。
今では、その魅力をお客さんにも伝えているそうです。
「お土産買うのにどこがいいか聞かれると、まずおすすめします。
地元自慢の美味しいパンがそろっているし、マイクパフォーマンスやポップも楽しめますよって。
お客様が『ひまわり市場』に寄って帰ると、次回いらした際に、“スタッフとおしゃべりしたとか、
帰宅後も八ヶ岳を楽しめた”と報告してくれます」。
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タダリコ
山崎忠彦さん
日用雑貨もこだわり商品が多い
田園風景の中に佇む一軒家で、魚介や地元産野菜、ジビエを使ったメニューでもてなす
イタリアンレストラン『タダリコ』。オーナーの山崎さん夫妻は、公私に「ひまわり市場」を利用しています。
「北杜市の小池ベビーリーフ菜園のベビーリーフが美味しいので、お客様のサラダに使っています。
プライベートでは、お得な火曜市をよく利用。一方で、誕生日や記念日などイベント時にはお寿司を盛大に握ってもらい、お祝いします」。
品揃え以外にも、「お店の雰囲気がいつも明るくて、元気になる」とソフト面での評価も。
「酒や生鮮や青果など、スタッフの皆さんが専門的な知識があって、質問するとプラスアルファなことまで
教えてくれるので、とてもためになります。特にお酒コーナーの平出さんに聞いた知識を
お客様にもお伝えすることができるので、ありがたい」。
地元でゴルフコンペを主催する際の商品の多くは「ひまわり市場」で購入するそうです。
「ニュージーランドのマヌカハニーや、シャボン玉石鹸の洗剤など、日用雑貨もいいものが置いてあるので」。
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キッチンオハナ
石野大輔さん
今日買うお酒の一本を決めるのが楽しい
磨きあげられたヴィーガンメニューで都会からの観光客のみならず、在住者にも多くのファンを持つ『キッチンオハナ』。来店の際は要予約です。
オーナーシェフの石野さんにとって、「ひまわり市場」とは?
「仕入れ先として、なくてはならない存在。ほぼ毎日足を運びます。
多い時は2、3回行くことも(笑)」。
おすすめを聞くと「なんといっても、入り口すぐの『のらごころ』の野菜。
青菜も根菜も、どの生産者さんでも間違いなく美味しい。土壌や環境が良いからでしょう。
気持ちのいいところで育った野菜は不適切な味がしない」。
また「豆腐の三ノ助や貴重な調味料など、他では買えない商品が置いてある」のも大きな価値。
個人的にはお酒が大好きで酒コーナーで過ごす時間も長いそうです。
「地元産日本酒はすべて揃っているし、ワインやビールも豊富で、今日買うもの1本を見つけるのが楽しい」。
好きな理由はスタッフにも及びます。
「平出さんとの酒トークはもちろん、レジのおばちゃんたちが可愛らしくて、
おしゃべりする時間が心和みます」。
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那波社長’s Voice
食のプロフェッショナルの方々からの言葉はどれもありがたいですね。
同時に、ひたすら重い。重いからこちらも手は抜けない。身が引きしまる思いです。
八ヶ岳・南アルプスエリアには、水や日照などの風土、そして生産者の思いで育まれる
美味しい食材や食品がたくさんあります。それらに加え、自信を持ってお勧めする商品を
全国から集めて、売る店がある。
すると、その価値を求めて暮らし始める人がいて、すごいシェフが集まってきます。
食文化の花が咲くようです。日常的にもスペシャルな日にも、多くの方に味わってほしいです。


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