『セレクション』八ヶ岳・南アルプスの究極の朝ごはんセット(約4〜5 人分)

八ヶ岳 モーニング

きらきらと輝く、八ヶ岳エリアの太陽・水・土・風。そのエネルギーを源に、植物や蜂、牛や鶏たちも生き生きと暮らし、美味しいものをつくりだす。生産性は少し後ろにおいといて。本当に大切にしたいことを守り抜く生産者たちの思いとその結果生まれる、抜群の味を贅沢にセットに詰めて。

ペイザンのカンパーニュ 

地元高根町で有機栽培している南部小麦など、全粒粉とふすまで原材料の5割を占める“黒い”パン。ご飯でいうと、玄米で栄養価が高い。霧吹きで湿らせてから、トースターで温めて。

カフェ・ド ・ペイザンのポルカ 

北海道産の小麦粉2種をブレンドした、いわゆる“白い”パン。こちらは白米的な存在。食べ比べがおすすめ。季節に合わせて、酵母となる原料の植物は変化していく。

清里ミルクプラントのゴーダチーズ 

NON GMOの飼料と、有機肥料で栽培した牧草やとうもろこしを餌にしている牛の生乳は、低温殺菌とノンホモ加工。昔ながらの風味と栄養価を保つ希少な牛乳を原料とし、8ヶ月の熟成を経て香りとコクを生む。生粋の地元っこ。

清泉寮の有機JASジャージー牛乳 

72 haある牧草地の牧草は無農薬・化学肥料不使用で管理し、牛フンを堆肥にして育む循環型酪農。春から夏は青草、晩秋から冬は干し草と、食べる餌が変わるので、牛乳の味わいも変わる。

白州郷の平飼いたまご

健康な卵は健康な母鶏から。ひよこの時から白州の清らかな水を飲み、有機栽培の野菜や草、発酵飼料をたっぷり食べて育った母鶏たちは、広く風通しのよい鶏舎を自由に駆け回り、遊び、仲間と暮らす。そんな母鶏が産んだたまごの味をぜひ。

オーベルジュの八ヶ岳湧水鱒の燻製 

鱒が育つ湧水には緑鮮やかなクレソンが繁茂する。そんな美しい風景を想像しながら、イギリスのクラス感あるホテルのように朝ごはんにスモークサーモンのスライスを数枚。秘伝のハーブ塩をパラリと振って。

オーベルジュ 日本みつばちのはちみつ

垂れ蜜という、昔ながらの採蜜方法は、非加熱なので、豊富に含まれる良質なビタミンやミネラル、アミノ酸や酵素などの栄養価も守られ、古来より民間薬として親しまれる。蜂がめぐった花々を思い浮かべながら、朝のひとさじを。

季節の有機野菜3種 

八ヶ岳エリアには有機野菜を栽培している農家が多い。それぞれに栽培方法にこだわりがあり、味の違いを楽しめる。いずれも肉や魚に負けない味の濃さは折り紙付きだ。新鮮なうちにグリルで。コート・ドゥ・ヴェール農園・ビオファーム美土里・みのるfarmより

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